情報セキュリティ方針

<理念>

株式会社連合社印刷は、印刷事業を通して個人情報を含む情報資産の適切な利用と保護について、社会的使命を十分に認識し、法令ならびに国が定める指針やその他の規範を遵守します。 また、個人情報を含む情報資産を正確かつ安全に取扱い、以下に定めた方針を念頭に置き、維持・実行する事で社会とお客様の信頼を得るよう努めます。

<基本方針>

情報セキュリティに関する役割と責任を定め、これを組織的に管理運営する体制を確立します。

全ての情報資産やその取扱いについては、関連法案や契約事項を遵守するとともに、お預かりした情報はご依頼の目的のみに使用します。

コンピュータウイルスによる不正アクセスなどの脅威から情報資産を守り、情報漏えい等が社会に与える影響の大きさをよく確認したうえで、情報資産の保護に組織的に取組みます。

これらを確実に実行しかつ堅牢なものにするために、情報セキュリティの管理と継続的な改善を図るための情報セキュリティマネジメントシステムおよび各種手順書を定め、全従業員で遵守します。

情報セキュリティの重要性を認識し、経営資源の確保や割当の優先度を十分考慮するとともに、従業員への遵守と改善に必要な教育や普及活動を継続的に行います。

情報セキュリティの内部監査を定期的に行うことで、遵守状況の評価を行い、是正策などの推進による実効性の追求と信頼性向上を図ります。

情報セキュリティ基本方針ならびに諸規定に反する行為があった場合は、あらかじめ定められた処罰や契約内容に準じて対処します。

情報セキュリティ方針は、ホームページに掲載し、社内外に公表します。

RPISM-B-001-1
制定日 平成30年 7月10日
株式会社連合社印刷 古木 直人

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